
【News】ダバオ市、ごみ資源化計画で固形燃料化を検討ーマレーシア系企業が事業化調査
ダバオ市でマレーシア・シンガポール系企業が廃棄物固形燃料化の事業化調査をスタート。アジア各地での実績を持つ技術が、ダバオにもたらされようとしている。

ダバオ市でマレーシア・シンガポール系企業が廃棄物固形燃料化の事業化調査をスタート。アジア各地での実績を持つ技術が、ダバオにもたらされようとしている。

海上自衛隊護衛艦「いかづち」がダバオ市に寄港。日本とフィリピンの海洋パートナーシップを象徴する今回の訪問の詳細をお伝えします。

絶滅危惧種フィリピンワシの活動中の営巣地が北スリガオ州で新たに確認されました。希少な猛禽類の保護と地域の環境保全が一つに。

政府のバイオ燃料義務停止案に対し、ココナッツ庁が強く反対。国内農家と産業への深刻な影響を警告する。

サラ副大統領がマルコス大統領の個人的見解を「重要ではない」と反論。弾劾裁判は法の支配に基づくべきだと主張し、弁護人を通じた対応と説明責任は両立すると述べた。

ミンダナオを代表する料理大会「ダバオ・カリナリー・カップ」が2026年6月に開催。200人超の料理人が集い、多彩な部門で競い合う。若手料理家の育成にも力を入れる。

南フィリピン医療センターが「安全な母性プログラム」を強化。増加するハイリスク妊娠への対応と産前ケアの重要性が語られている。

米国大使館がダバオで「EducationUSA留学フェア」を初開催。ミンダナオ地方では初となるこのイベントに、米国の名門大学が参加し、学生たちが留学機会について情報を集めた。

ダバオ市が中国から車いす580台を受贈。障がい者の福祉向上と両国の友好関係が強調された式典では、市内への配布体制と新たな支援制度も明らかに。

ダバオ・デル・ノルテ州でシアーラインの豪雨被害を受けた農家に、農業省が1,600万ペソ相当の家畜と支援物資を配布。被災地域の畜産業再建が本格化。

ビーチ玩具から有害物質が検出。環境団体BAN Toxicsが購入時の注意を呼びかけ。子どもへの危険性とは。

原油高とインフレでフィリピン経済の成長が減速。アジア開発銀行が大規模な融資支援に乗り出した理由と、今後の経済見通しを解説します。

2026年第1四半期、フィリピンのゲーミング業界がインフレと地政学リスクの影響を受け減速。電子部門が大きく落ち込む中、カジノ部門の強さが際立つ。

ダバオ市議会がEV産業振興と利用者支援を目的とした優遇条例を承認。税制優遇や駐車無料化など複数の施策が導入される見通しです。

オーストラリア政府の渡航勧告を機に、ダバオ地方警察が警備体制を強化。ターミナルや観光地の監視強化など、先制的な治安対策を展開しています。

長年遅延していたミンダナオ鉄道プロジェクトがついに本格始動。BIMP-EAGAサミットで政府方針が示され、島の経済活性化に向けた大きな転機を迎える。

ダバオ沖で違法タバコ1,246箱が押収。複数機関の共同作戦により脱税額5億ペソ超の事件が摘発された。

セブ・パシフィック航空がダバオ空港改修に対し事業拡大の機会と捉える。空港インフラ改善がもたらす可能性とは?

ダバオ不動産市場が全国平均を上回る成長を記録。コンドミニアムや一戸建ても高い販売率を示す一方、投資家が注目する背景とは。

ダバオ地方で最も裕福な町として地位を維持したサンタクルス町。市昇格申請の却下をめぐり、町長が政治的要因による阻止を批判。財政力と市昇格資格について、対立の構図が浮かび上がる。