環境保全や持続可能な開発に取り組む地元の環境保護団体「Interfacing Development Interventions for Sustainability(以下IDIS)」は、ダバオ市で計画されている「廃棄物発電(以下WTE:Waste-to-Energy)施設」について、改めて強く反対する姿勢を示した。IDISは、健康や環境への影響に加え、ダバオ市が進める気候変動対策との整合性にも懸念を表明している。
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