大統領府は、ダバオ市第1区選出のパオロ・プーロン・ドゥテルテ下院議員が、「過去4年間、マルコス政権からダバオ市には『ゼロ予算』しか配分されていない」と主張したことについて、公式記録を示しながら否定した。大統領府は、ダバオ市に対し、国から数十億ペソ規模の予算やインフラ支援が行われていると説明している。
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