公共事業道路省(以下DPWH)の新たな文書によると、ダバオ市は2020年から2022年の3年間で、総額498億ペソ相当のインフラ予算を受け取っていたことが明らかになった。
これは今週の下院調査で取り上げられた510億ペソという数字よりも少ない金額である。この予算の内訳は、DPWHダバオ地方事務所およびダバオ市地区工学事務所(DCDEO:Davao City District Engineering Office)の公式報告書に記されており、主に道路整備、橋梁、多目的施設の建設などが含まれている。一方、洪水制御システムに特化した予算は約91億2,000万ペソにとどまっている。
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