フィリピン国家災害対策本部(以下OCD)は、2026年6月15日に開かれた「カペハン・サ・ダバオ(Kapehan sa Dabaw)」の記者会見で、6月8日にサランガニ州マアシム沖で発生したマグニチュード7.8の地震による死者が65人に増加し、依然として36人が行方不明となっているほか、1,447人が負傷したと発表した。
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