ダバオ・オリエンタル州政府は、マカンボル鉱山プロジェクトに対し、操業に伴う環境問題を理由に正式な苦情を提出した。
州知事のネルソン・L・ダヤンヒラン氏によれば、この苦情はフィリピン環境天然資源省(以下DENR)長官、ミンダナオ開発庁(MinDa)、さらにはフィリピン大統領府にも送られているという。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市環境保護団体、子ガメを無許可で飼育するサマル島のリゾートを非難
ダバオの環境団体が、サマル島のリゾートによる子ガメの無許可飼育計画に対し法令違反を指摘。当局への引き渡しを強く求めています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオで絶滅危惧種のジュゴンが死亡した状態で発見される
絶滅危惧種のジュゴンがダバオ・オクシデンタル州で発見された。死亡原因は現在調査中。海洋生態系の保全に向けた対策が急務となっています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ湾、投棄された漁具などの危険物によって海洋資源に危機が迫る
ダバオ湾で放棄された漁具による海洋汚染が加速。貴重なサンゴ礁と海洋生物の危機を前に、何が課題なのか。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピンが違法シャコガイ取引のホットスポットとして浮上、希少種の取引や組織的な関与も
フィリピンが東南アジアの違法シャコガイ取引で中心的役割。20年間の膨大な押収記録と、その背景にある課題とは。

ニュース
【News】ダバオの高地森林で絶滅危惧種ラフレシア・ミラ30個体発見ー保全期待高まる
絶滅危惧種ラフレシア・ミラ30個体が、ダバオ・オリエンタル州の高地森林で相次いで発見。異なる成長段階の個体が確認されたことが、保全関係者の注目を集めています。


