フィリピン大手通信会社のPLDTは、中華人民共和国広東省深圳に本社を置く通信機器メーカーHUAWEIとフィリピンにおける第5世代移動通信システム分野で協力関係を結ぶことを発表した。2020年の実用化を目指す。PLDT広報担当者によると、HUAWEIは5G回線の開発リーディングカンパニーであり、また世界170ヵ国で事業展開をする3大スマートフォンメーカーのひとつでもある。そのため、優れた技術サービスを導入することで、通信サービスの改善を図っていきたいと述べた。
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