ダバオ市は、廃棄物を燃料として発電する「廃棄物発電(以下WTE:Waste-to-Energy)施設」を2028~2029年までに完成させることを目指している。市内から排出される廃棄物を利用し、約13メガワット(MW)の発電能力を持つ施設を整備する計画だ。
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