こんにちは!ダバオッチのゆいです。
フィリピンといえば、まず最初にバナナを連想する人が多いのではないでしょうか?それもそのはず、フィリピン産バナナは日本で約8割という圧倒的なシェアを誇ります。そんな世界有数のバナナ生産国として知られるフィリピン・ダバオの農園で、今、日本企業による「農業革命」が始まろうとしています。
今回は2026年3月30日に開催された、ドローンとAIを活用したバナナの個体数カウントおよび早期病害検出プロジェクトのMOU(覚書)調印式に参加しました 。このプロジェクトは、日本のイー・サポートリンク株式会社(E-supportlink, Ltd.)が主導する、フィリピン農業の未来を塗り替える挑戦です 。
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