2016年第三四半期におけるダバオ市の輸出総額は4.74億USドルで、昨年同時期に比べ、8.4%増加していることが明らかになった。ダバオ市投資促進センターの報告書によると、最も輸出されている製品はバナナ、ココナッツオイル、パイナップル、乾燥ココナッツ、金、銀、鉱物等であるという。最大輸出国は、日本、韓国、オランダ、アメリカ、中国となった。逆に最も多く輸入している製品は、油、鉄やスチール製品、肥料、原子炉、ボイラー、化学製品などであるという。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市の輸出22%伸びと好調
ダバオ市の輸出が22%超の大幅成長。輸出先や品目の構成に変化が見られ、地域経済にどのような影響をもたらすのか。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ミンダナオの養鶏業界が新たな検疫区域を求める
ミンダナオの養鶏業者が感染症対策として、同地域を独立した検疫区域にすることを強く求めています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】貿易産業省ダバオ支部、国際貿易と高付加価値産業の活性化を促す
貿易産業省ダバオ支部が国際貿易参加と産業の多様化による活性化を促進。農産物加工や工芸品などの有望産業に注目し、輸出競争力を高める方針です。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ、海外からの高品質なセメント輸入が急増
ダバオ港を通じたアジアからのセメント輸入が急増している。高品質基準の維持とともに、その背景にある経済動向とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ地域への投資が63%増加
ダバオ地域への投資が前年比63%増加し70億ペソに達した。製造業と運輸・ロジスティックスが投資の大部分を占める。


