【特集】今注目のダバオの不動産なら、ダバオ不動産ガイドにお任せください

皆さんこんにちは、ダバオッチ編集部です。いかがお過ごしでしょうか。 ダバオではドゥテルテ大統領のビルド・ビルド・ビルド政策の影響もあってか、様々な場所でオフィスビルやコンドミニアムの建設を目にします。少し大げさに言えば、毎月新しいビルが建設されている感じです。

特にコンドについてはダバオにも注目が集まっています。フィリピンでは外国人は土地を所有することができませんが、コンドなら外国人でも所有可能なため、外国人あるいはマニラなどの都市部の投資家の人気が高いそうです。そこでダバオ不動産ガイドを運営する日系不動産会社のウォーターワンさんにお話を聞いてその全貌を明らかにしてきました。


ダバオが選ばれている理由

数ある不動産投資のなかでもなぜダバオが選ばれている理由をまとめると以下の通りです。

・経済成長の期待が高い
・月々2万円代からの物件から、ハイエンドな物件まで揃っている
・ダバオ近郊にリゾートがある

冒頭に述べましたが、ダバオは今まさに建設ラッシュを迎えており、コンドミニアムはもちろんインフラへの投資が次々と始まっています。ダバオのなかでもブハンギン地区やマティーナ地区は首都マニラのような都市計画がたてられています。

<主なインフラ計画>

・ミンダナオ開発局によると2018年から2022年にかけて国家予算から1兆3500億ペソがミンダナオの開発予算とされる予定。(国家予算2019年未定1月9日現在)

・国際協力機構(JICA)は2015年8月に「ダバオ市バイパス建設事業(南・中区間)」に対して、239億600万円の円借款の供与を決定。

・フィリピン運輸省(Department of Transportation、以下、DOTr)は全長1,532キロメートル、総工費2110億ペソの鉄道プロジェクトを計画している。

このような開発が続いていることもあり、キャピタルゲインの期待値が上がる一方で、マニラやセブと比べると、投資額の敷居が意外と低いことが魅力の一つです。 なかでもコンドミニアム建設中に購入し、完成まで購入価格の15%を月々金利なしで支払い、完成後に残りの85%を支払うという方法を取ると、月々2万円から始めることができます。

投資家のなかには、ダバオ不動産ガイドの現地アテンドのサービスでダバオの美しい自然に魅了され、普段は民泊で収入を得ながらも別荘として利用している方もいるようです。ダバオは気候や街の大きさが過ごしやすくリタイア後の家としても人気があるということでした。

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投資前に確認すべきこと

災害

第一に投資先の地域や土地は過去にどんな災害があったかを調べることが重要です。ダバオは台風の通り道から離れていますが、過去には、同じミンダナオ島内に激しい台風が上陸したことや大雨の影響で洪水が発生しました。ダバオの過去10年間の災害情報は以下の通りです。

過去の災害情報
・2017年12月ダバオ川の反乱による洪水でおよそ3万人が被害を受けた
・2011年6月末から7月頭にかけて洪水、鉄砲水がダバオ南部マティナや北部タランゴッドで起こった

信頼できるデベロッパーかエージェントか

特に海外では、信頼できるデベロッパーやエージェントであるかという確認が必須です。建設中の物件の場合、完成前にデベロッパーが倒産してしまうことも考えられるためです。また、地元からの評判はどうなのか、欠陥工事の有無などの情報も入手することをおすすめします。

購入後のサービスについて

長期で収入を得る方法としては主に家賃と 民泊サイトを通した中短期者向けの宿泊サービス の2つの方法があります。

家賃収入を目指す際に注意するべきなのは、フィリピンの家の探しが日本とは違い検索サービスはなく、家を探している人がオーナーまたは不動産会社に直接連絡を取り交渉するということです。家の探し方については下記のリンクをご覧ください。

民泊で収入を目指す場合でも、定期的に部屋の掃除と宿泊者へのサービスを行う必要があります。 日本在住の方は、頻繁にダバオを行き来できるわけではないため不動産会社の管理サービスが充実しているかも重要になってきます。

【特集】ダバオに住みたい方必見!住居の借り方・探し方

為替リスク

海外不動産の特徴として為替リスクがあります。 物件価格が上昇しても円高の場合は、為替差損が発生します。 場合によっては大きな利益を得ることもあり 一概にリスクとは言えませんが、為替も合わせて売却や購入時期を検討する必要があります。


ダバオの不動産なら、ダバオ不動産ガイド

日本人常勤のダバオ不動産会社であるウォーターワン株式会社。現地法人だからこそ数あるダバオの物件から、信頼できるデベロッパーのコンドミニアムをご紹介できます。

取り扱っている物件の中でも今オススメなのがコンドミニアムの『LANE RESIDENCES』。開発会社はフィリピン最大手のSMDC。SM LANANGショッピングモールの隣のエリアで、近くに病院も建設中で生活環境抜群のエリアです。

また空港へも車で15分、徒歩圏内に外資企業のオフィスも多いITパークがあり様々な場所にアクセスしやすい立地で、人気間違いなしの物件です。

オススメ物件『LANE RESIDENCES』STUDIO(ワンルーム)タイプ(24㎡)のお支払いイメージ

①予約金:約52,500円(物件代金に充当)

②完成まで物件代金の15%分割払い 約16,038円 × 60回 (5年間)

③上記分割終了後に物件代金の85%支払い 約575万円

総物件価格 322万ペソ 約677万円
※1ペソ2.1円で換算した場合です。
※実際の支払いスケジュールは前記載の支払い例のような形です。

購入から管理までトータルサポート

海外不動産投資の要となる「管理」。これを日本レベルのサービスで提供できるのがダバオ不動産ガイドです。通常のフィリピンの業者は物件の購入でサービスが終了し、その後の管理は自分で行うか、フィリピンレベルの管理サービスを受けるかの二択になります。

一方ダバオ不動産ガイドでは、購入から物件の管理の一連を行います。つまり購入者はダバオでダバオ不動産ガイドに依頼するだけで、購入や物件維持管理までお願いすることが可能です。品質についても日系企業ということで、日本人のお客様に満足して頂けるレベルのサービスを提供しています。

現地オフィス

2019年2月、ダバオオフィスが移転、リニューアルオープンしました。ダバオとさらに深く関わり、現地の会社と信頼関係を築きながら、日本ではなかな手に入らないダバオ情報をいち早く伝えることができます。

また賃貸や販売はネットのみの対応でしたが、不動産ショップを構えることで、現地との結びつきも強くなり、お客様に提案できることも増えました。投資だけでなく賃貸を希望する方も家を探しやすくなるのではないでしょうか。

ダバオの新オフィス

海外不動産協会に加盟

これまでの海外不動産は、ルールがありませんでしたが、海外不動産協会という日本の第三者機関が設立し、ダバオ不動産ガイドの母体であるウォーターワンも加盟しました。トラブルが遭ったとしても協会が公平な立場で仲介します。

まとめ

ダバオ不動産ガイドでは不動産に関して、現地でのアテンドを行っています。通訳付きで物件を回りつつダバオを満喫することができます。ぜひダバオのポテンシャルを感じに視察にこられてはいかがでしょうか?

最後に、ダバオッチをご覧の皆さんにダバオ不動産ガイドさんから特典を頂きました。ダバオ不動産ガイドに現地アテンドを申込みされた方で「ダバオッチを見た」と一言、お伝えして頂いた方には、ダバオ不動産ガイドが所有しているダバオのコンドにお試しで1泊無料滞在が可能です。(日程は要相談)この機会をお見逃しなく!

不動産ショップ外観

いかがでしたでしょうか?ダバオッチ読者の多くの方は治安への不安は少ないでしょうが、ダバオ初心者の方のために治安記事を乗せておきます。是非、御覧ください。

【特集】ダバオの治安を徹底解説!最新版

【基本情報】

名称:ダバオ不動産ガイドウォーターワン株式会社

英語名:Water One Co., Ltd.

住所:MK Central Building Ground Floor, Door 5, J.P.Laurel Avenue, Bajada, Davao City, 8000 Philippines 

営業時間:10:00-18:00 (月〜金)

電話番号:(日本)0120-973-643 (フリーダイヤル 平日10:00〜19:00)、(ダバオ)082-285-2247

最終情報更新日時:2019/01

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