【News】ダバオ市発着のバス本数が増加傾向、パンデミック期間中の1.5倍から3倍に

バス

2022年3月14日(月)、ダバオ市陸路輸送ターミナル(DCOTT)は省庁間タスクフォース(IATF)が定めるダバオ市の新型コロナウィルス警戒レベルがレベル1に指定された2022年3月1日以降、ダバオ市を発着するバスの本数がパンデミック期間中からおよそ1.5倍から3倍に増加していることを発表した。

ダバオ市陸路輸送ターミナルの担当者は記者会見にて、警戒レベルが1に設定された3月1日には少なくとも1日に600本のバスがダバオ市バスターミナルから発着し、これはパンデミック期間中に運行していたバスの本数1日200本から400本の1.5倍から3倍になるという。また、先月23日に開通したダバオからマラウィを結ぶルートも好調だということだ。

警戒レベル1において、ダバオ市を出入りする陸路のバス及び乗客はPCRの陰性証明書やダバオ市の新型コロナウィルス追跡システム「DQR」等の提示義務が撤廃され、規制を受けることなく行き来が可能な状態となっている。また、バスの本数は4月の聖週間や5月の国政選挙の影響でさらに増便することが予測されている。

しかしながら、ダバオからの目的地が警戒レベル1に緩和されていない状態も考慮し、バスの乗客者数は収容能力の70%程度に調整されており、まだコロナ前と完全に同様な状態には至っていない。さらに基本的な公衆衛生対策は引き続き継続されており、手洗い設備はバスターミナルに維持され、マスクの着用義務も厳しく監視されるということである。

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